






成長途上の段階です。
デザインは固まっていません。とりあえずゴスロリっぽい感じで。

実は以前からツインテールがなんとかならないかと思っていました。かわいい系の髪型のため、どうしても迫力に欠けてしまいます。
そんな理由もあって下の特殊モードでは髪をほどいているのですが、デザイン上のポイントが曖昧になってしまうのが難点でした。
そこで髪を縛らない(何者にも束縛されない)姿で、「これぞ闇音アクだ!」と思わせるようなデザインを考えた結果、この(炎をモチーフにした)ヘッドアクセサリに至りました。 これで首から上は常に同じまま、他のコスチュームに違和感なく以降できそうです。
このヘッドアクセサリには何か特殊な機能があるかもしれませんね。
そのうち下の特殊モードのデザインも大幅に見直したいところです。

何気なく描いてみた落描きです。余談ですが、作者は昔ソウ●キャリバーでアイ●ィーをよく使っていました。
この状態だと物理的な格闘性能が上がるようです。情報戦だけで終わらないとこうなるとか。

「女王様」というイメージで落描きしてみたら、一部で求められているものとは違う女王様像になってしまいました。 なんとなくF●2の皇帝を思い出したので、女帝という扱いに。
ちょっと胸が大き過ぎましたか。デザインも細かくてまともに描くと大変そうなので、そのうち変更するかもしれません。
この状態だと本物の放火を始めて大変危険らしいです。
アクのスーツは『サラマンダー』というコードネームで開発中の特殊素材を使用しています。
この生地はキーボードからのコード入力によって、予め設定された形状に変形します。(実は音声入力もできるのですが、物音を立てたくない状況も多いので手動入力をサポートしています)
様々なオブジェクトをZIP圧縮して収納しており、子アクもスーツの機能の一部として扱われます。
(「ZIP」は一般的なファイルフォーマットの「Phil Katz Zip」とは異なる、独自のコーデックのようです。正式名称は調査中……)
特殊なスーツモードでは、ZIPの圧縮・解凍はできません。
モード移行前に展開してた子アクは特殊モードに以降すると同時に強制的に圧縮格納されます。
キーボードもなくなるので、元に戻すには音声入力しかありません。
| コマンド名 | パラメータ名 | 機能 |
|---|---|---|
| Pack | all | 展開中のすべての子アクを圧縮してコートに格納します。 |
| (1~n) | 展開中の子アクを近い順にパラメータで指定した数だけ圧縮して格納します。 | |
| id (name) | "name"で指定したIDを持つ子アクだけを、圧縮格納します。"name"はカンマ区切りで複数指定できます。 | |
| to (name) |
アクが触れている物を"name"で指定したIDのインデックスを付けて、圧縮格納します。 ただし格納できるのは動かない物に限ります。そのため生き物は格納できません。コートよりも大きなものも格納できません。機能停止した人型ロボットくらいなら格納できます。 | |
| Unpack | all | 圧縮中のすべての子アクを解凍して展開します。 |
| (1~n) | 圧縮中の子アクをパラメータで指定した数だけ解凍展開します。 | |
| id (name) | "name"で指定されたIDを持つ子アクだけを、解凍展開します。"name"はカンマ区切りで複数指定できます。 | |
| from (name) | "name"で指定したIDのインデックスを持つ圧縮オブジェクトを解凍展開します。"name"はカンマ区切りで複数指定できます。 | |
| Mode | 893 | return |
スーツをデフォルトの893モードに戻します。 基本装備である、ヘアリング・マフラー・コート・ネクタイ・ボディスーツ・スリーブ・ブーツが復元します。 |
| Queen |
スーツをクィーンモードに変形させます。 この状態では物理格闘性能が大幅に上昇します。 | |
| Empress |
スーツをエンプレスモードに変形させます。 この状態では物理放火性能が大幅に上昇します。要するに火を操ってそこら中を燃やせるようになります。 | |
| OL |
スーツをOLモードに変形させます。 世界中のありとあらゆる企業の制服データが収録されていて、どんな制服にでもなれるようです。 特殊性能はないので、そのぶん子アクだけなら使役できます。 オフィスに侵入する時に使うようです。 | |
| SchoolGirl |
スーツを女子高生モードに変形させます。 世界中のありとあらゆる学校の制服データが収録されていて、どんな制服にでもなれるようです。 特殊性能はないので、そのぶん子アクだけなら使役できます。 学校に侵入する時に使うようですが、……さすがにそれはちょっと無理があるかもしれません。 |




某着うた®配信トラブルから生れました。
スレ内で工作員と思しき存在が意識され、それを警戒する住人によってこの名がつけられました。
闇音アクとは、×社が○社との戦いのために開発した闇のヴォーカロイド――放火ロイドである。
○社との蜜月期に収集したノウハウを元に得た実戦データを投入。
闇音アクは複数の小型機を使役し、そのコンビネーションにより従来の100倍以上の工作率を発揮する。
また、アク本体は活動限界時間(平日午後5時)を越えると機能停止してしまう。
逆に、量産型の低コスト機――通称「子アク」は、活動時間が無制限だが従来と同程度の性能しかなく、アク本体がいなければコンビネーション攻撃も行えないなどの制限を持つ。
――以下、調査中。
※一部改変してあります。
「闇音アク」は、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「初音ミク」をモチーフとした創作ボーカロイド(亜種・派生キャラクター)です。
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